
2025年8月6日(水)
キルギス・ビシュケク
■ 今回の概要|早朝出発、濃すぎるメンバー
朝4:45起き、5:30ツアー出発。
2日前にもお世話になった Kettikの地元ツアー に参加する。
行程表には「5:00集合、そろい次第出発。5:30までに出発」と書いてあるが、5:30になっても全員そろわない。結局、遅れてきたパキスタン系イギリス人にこの先ずっと振り回されることになるが、愚痴になるのでここでは割愛。寝ながら待つ。
今回のツアー詳細。




6:00ごろスーパーで買い出し。
なぜか漫画『ナルト』の商品が大量にあり、インスタ広告もナルトのゲームが100%流れてきて笑う。
水、軽食、インスタントコーヒーのスティックを購入。
(買っておいて正解。山では基本ハーブティーしかなかった。)


■ イシク・クル湖|もはや海、そして仕事メール
1時間ほど走ってフードコートで休憩。
今回のメンバーが本当に良く、イギリス、スイス、中国、韓国、フィリピンと国籍は多様。2人は日本語が話せて驚いた。
70カ国、100カ国以上旅している人もいて、この先2日間ずっと良い情報交換が続く。旅の先輩に囲まれる感覚。


11:00ごろ イシク・クル湖 に到着。
大きすぎて完全に海。夏らしい日差しで、塩分濃度は約6%。触った感じも海水そのもの。
いつもなら泳ぐが、熱帯魚はいなさそうなのでビーチでのんびり。
……と思ったら日本から仕事のメールが届き、慌てて返信。
休暇中なのに、こういうところが日本の文化だなあと少し嫌になる。




■ 大きな車|悪路2時間、揺れすぎ問題
昼食休憩を挟みつつ、マルシュルートカはさらに4時間走る。
道路工事も、アスファルトではなく石を並べて作っていくスタイル。とてもアナログ。

カラコルの町で遅めの昼食。

ここで車を乗り換える。
ブルドーザーみたいなタイヤの大きな車だ。
ただし、ツアーの手配が悪く30分ほど車待ち。
ようやく出発すると、未舗装の道をガンガン登っていく。
上下左右に揺られすぎて、脳みそがおかしくなりそうになる。
悪路ドライブは約2時間。
途中、馬に乗って山を下りていく人たちとすれ違う。
馬は今でも現地の人の大切な「足」なんだと実感。




■ 到着|アルティン・アラシャン、何もない贅沢
アルティン・アラシャンに到着。
無事に着いた。笑
向こうには中国側の天山山脈。
ユルト、山、川だけがある、何もない贅沢な村。
ガイドはかなり適当で、指示はほぼなし。
着いたらすぐ日が暮れ、夕日が満月に変わる。
明日温泉に行く予定なので、シャワーがあるのか分からず、結局浴びなかった。
夜はみんなでディナーを囲む。日本語と英語を混ぜながらの会話が個人的にはとても楽しい。
その後はキャンプファイアー。
22時には就寝。標高が高く、8月でも夜はかなり寒い。ジャンパーを持ってきて本当によかった。








なんて贅沢な夜なんだろう。


